【湘南 江ノ島 ダイビング】ダイビングで健康に!美しくなろう!スキューバダイビングが美容と健康に良い理由をご紹介!!

2023/4/9

こんにちは!グランパスの久保です!!

久しぶりに海じゃないBlogを書こうと思いまして・・・

何が良いかなと考えていたら、こんなのを思い出しました♪

 

テーマ

 

「ダイビングで健康に!綺麗になろう!!」

 

 

スキューバダイビングのイメージといったら、どのように思いますか?

青い海・綺麗なサンゴ礁・カラフルな魚・イルカ・クジラ・・・と様々だと思います。

既にダイバーの方は写真が撮りたい!とか洞窟がスキ!!という方もいるでしょう。

自然と触れ合うだけでもリフレッシュ効果がありますが、身体的にも良い事が沢山あります♪

スノーケラーとイルカ

ここから、ダイビングが美容と健康に!いかに高い効果があるのかお話しをしていきます♪

 

①脂肪がメッチャ燃える!!

 

やっぱり、コレが大事ですよね!高い脂肪燃焼!!

実はダイビングはメチャメチャカロリーを消費します!!

ダイビングの後って、すごくお腹が空くのは、このおかげです。

ダイバー

ダイビングは体重50kgの人が約40分のダイビングをすると、

約250kcalを消費すると言われています。

もちろん、ダイビング中に泳いだ距離や水深によって差はありますが。

これはウォーキングなら1時間30分、マラソンなら50分の消費カロリーと同等ぐらいです。

ウォーキング

そのダイビングを1日に2ダイブするので、1日の消費カロリーは約500kcalとなります。

ちなみに、これはダイビングのみの計算なので、タンクを背負って歩いたりすれば、もう少し消費は増えますね♪

ですので、陸上+水中(ダイビング)とすると、約700kcalは消費しているでしょう☆

 

さらに!人間の筋肉の約70%は下半身、要は足に集中しています。

フィンキックをすることで、多くの筋肉を動かすので、いっぱい泳げばその分消費カロリーはUP!!

ダイバー

さらにさらに!水温が高い夏の海でも真鶴・伊豆は約26℃ですので、長時間潜ると身体は冷えてきます。

その時に、人間の身体がどうするかというと・・・脂肪を燃やして熱を作り、体温を上げようとします。

冬の水温が低い時期は、尚更ですね♪

 

僕はマラソンが苦手というか、嫌いですが(笑)、ダイビングなら1日に2ダイブは余裕です♪

僕と同じように走るのは嫌い💦でも、ダイビング(泳ぐ)のはスキ♪という方は多いと思います。

楽しみながら、しっかりカロリー消費が出来るのはダイビングの良い所です♪

 

ただ・・・ダイビング後の美味しい食事という誘惑に負けないようにしなければいけませんが(笑)

ダイビング後の食事 ダイビング後の食事

 

②代謝率は通常の2~3倍にUP!!

 

ダイビング中は切っても切り離せないもので、水圧というものがあります。

通常、陸上(海抜0m)での生活は1気圧ですが、ダイビング中は2~3気圧となります。

その水圧が足を引き締めてくれるおかげで、身体の下部に溜まりがちな血流を押し上げてくれて、

血流が良くなります♪

この力は水圧が強くなる、要は深く潜れば潜るだけ強くなるので、血液が身体全体を循環し、

心臓に戻りやすくなるのです。

これはむくみ・冷えなどに効果があり、新陳代謝を助ける効果があります。

ダイビングをしていると、爪や髪が伸びるのが早かったりするのは、そういった理由です♪

ダイバー

 

③持久力がUP!マラソンより良いのでは!?

 

水中では水圧によって肺の容積が小さくなります。

肺が小さくなった状態で大きく息を吸うので、呼吸の筋肉が盛んに動きます!

これが呼吸筋の鍛錬になるので、肺機能の向上につながります!!

この機能が上がると、普段使っていない肺の隅々にまで酸素を送り込むようになるので、

普段の生活でも酸素をしっかり取り入れられていくようになり、持久力の向上につながります!

ダイバー

 

④今の時代には嬉しい♪免疫力のUP!!

 

リンパは人間の免疫力に関わる器官です。

リンパ液がリンパ管やリンパ節を流れることで、免疫機能が働きます。

前述のとおり、水中には水圧があるので、水圧による足のコンプレッション作用で、

血流と同様にリンパ液の流れも改善してくれます!!

ダイビングを定期的に続けていけば、免疫力がUPし、風邪などを引きにくい身体になっていくでしょう♪

ダイバー

 

⑤バランス感覚の向上!今はやりの体幹UPにも!?

 

陸上では重力が働いていますが、水中では浮力というものに変わります。

ウェイトを付けている部分には重力が働きますが、それ以外は浮力が働きます。

ダイバーは、この重力と浮力の絶妙なバランスを保ちながらダイビングをしています。

他にも、背中のタンクの重み・足の浮力など、関連する事が沢山あります。

そのため、普段の生活では使わない筋肉を総動員してバランスを取っているのです!

重力と浮力、不安定なバランスが拮抗する中でダイビングが出来れば、

全身のバランス感覚は向上しているでしょう♪

ダイバー

 

⑥筋肉も間接もリラックス状態に♪

 

陸上では常に重力を背負って生活しています。

そのため、重力に逆らう筋肉、主に背中側の筋肉を使っています。

これらの筋肉を使いすぎると固くなり、腰痛や肩こりの原因になってしまいます💦

ですが!ダイビング中は無重力状態なので、これらの筋肉を休ませることが出来ます!

それにより血管も広がり、栄養も行き渡り、腰痛や肩こりの緩和につながります☆

筋肉の緊張が和らぐことで、心身ともにリラックスできるでしょう♪

ダイバー

 

⑦インナーマッスルを鍛える!さらなる消費カロリーUPへ!!

 

水中は無重力状態にあるので、大きな筋肉よりも普段使わない小さな筋肉!

すなわちインナーマッスルを多く使い、ダイビングを行っています。

このインナーマッスルを多く使う運動は、水中では効率よく出来ます!

さらに効率を上げるためにはリラックスする事!!

リラックスして、ゆっくり泳げば泳ぐほど、インナーマッスルが活躍します!!

魚とダイバー

 

⑧運動能力がUP!

 

子供の頃は、あんなに走れたのに・・・と思うことも多いのでは?

これは筋肉が衰えたのではなく、日ごろの運送不足により神経と筋肉の連携が悪くなっているのです。

ダイビングは、この連携を取り戻すのに最適の運動なんです♪

筋力は上がりますが、筋肉が大きさは、あまり変わりません。

これは、その連携が取れてきた証拠です♪

ダイバー

 

⑨タラソテラピー(海水療法)の効果も期待!!

 

海は大いなる母ともいわれますが、実は海水は胎内の羊水と成分が似ているのです。

そのおかげか、水中は不思議とリラックスでき、心身のバランスが整ってきます。

フランスではタラソテラピーとして、医療行為と認められ、関節炎やリュウマチなどの治療を行っています。

ダイビングを始めて、アトピーが良くなったという方もいらっしゃいましたが、

きっと効果があったのでしょう♪

ウミガメとダイバー

 

⑩女子には必見!!脚ヤセ効果も!?

 

足の内側の筋肉、内転筋を鍛えれば脚は細くなる!!

そのために乗馬や乗馬と同じ効果のあるマシーンが流行ったりしましたが・・・。

ダイビングでも同じ効果が期待できます!

それがフィンキックですが、普通のバタ足ではなく「あおり足キック」がベスト!!

脚の筋肉を意識して、あおり足キックでガンガン泳げば・・・美脚になれるかも!?

ダイバー女子

いかがでしたか?

ダイビングは健康にも美容にも良い!ということは、わかっていただけましたか??

 

ダイビングは1つの手段です!!

ダイビングを通して、健康になったり、綺麗になったり、リフレッシュしたり♪

 

今年はダイビングを利用して、新しい生活を送れるようにしてみませんか??

 

 

※上記の内容は臨床例などがあるわけではありませんので、効果は個人差があります。

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